商品説明
寛政期に活躍した美人画絵師、喜多川歌麿。町娘や遊女を魅力的に描き人気を博した。歌麿の美人画を基に押絵として制作しました。
※色柄は写真通りとなりますが、ご覧のモニターの都合上、商品画像と実際の色合いが多少異なる場合がございます。
作者:むさしや豊山
仕様:スタンド付き(ケースなし):立台付 21×9cm
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伝統工芸士 むさしや豊山
野口豊生 押絵羽子板は江戸時代歌舞伎の隆盛と共に発達し、歌舞伎役者の舞台姿を写した羽子板が人気を博しました。現在でも歌舞伎、日本舞踊などを題材にしたものが良く売れています。その舞台の臨場感を、限られた羽子板の形の中で、いかに華やかに表現出来るかを心がけながら、日々制作しております。
持ち手の部分から天に向かって末広がりの形状の板からはみ出すことなく、登場人物の踊りや仕草が一目でわかる造形は豊山作品ならでは。
身体の骨格にも配慮した自然な表現は今にも動き出すようです。
お届け方法:ヤマト運輸の宅急便
梱包方法:ダンボール・エアーキャップ
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